鈴与自動車運送株式会社

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2014年11月

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20フィートコンテナ用ダンプアップ機能付きトレーラー導入

 バルク輸送営業部では、取扱貨物の拡大に伴い、ダンプアップ機能付きトレーラーを導入しました。
 これまで、20ftコンテナのバルク貨物はダンプヘッド(ハイリフトカプラ)で荷卸しをしていましたが、このトレーラーは普通トラクタでの作業が可能になります。

◆ トレーラーに駆動用エンジンを搭載しており、トラクタ側に油圧発生装置の取付が不要
◆ コンテナのみを傾斜させることにより、重心高が低くなり、また車輪・ランディングギアは地面に接地しているため、安定性がある
◆ 最大45度までの傾斜角度が確保できる

などメリットが挙げられます。特にバルク輸送営業部のようなトラクタとコンテナが1対1の作業では有効です。コンテナ部店のモルト等の複数コンテナを作業する場合にはダンプヘッドの方が作業・運行効率は良いでしょう。
 バルク輸送営業部では、今後メイズ等の穀物をはじめ、石炭などの鉱物輸送にもこのトレーラーを活用した提案をお客様に進めていきます。

2014年10月

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安全協力会総会を開催しました

 当社の協力会社を中心に組織される、鈴与自動車運送(株)安全協力会の平成27年度定期総会が平成26年10月24日に開催されました。
 同会は、現会員数69社、会員相互の交流を図り、ゼロ災害を達成しお客様から安心して任せてもらえる自動車運送業を目指していくことを目的として活動しています。
 当日は、加藤会長(長栄運送(株)代表取締役)より、昨年度は、当社及び協力会社共に大きな事故を発生させたこともあり、「経営者、ドライバーが一体となり安全に取り組むことにより、会社を守っていこう」とのお言葉をいただきました。
 社長の新間より、今回の安全協力会の重要性を感じ、協力会社のトップの皆様に、運送の基本は現場にあり、ドライバーの基本動作の徹底とドライバーと配車、更には営業のコミュニケーションを強化し、事故ゼロを目指し、皆様と協力して信頼される輸送グループになるように一緒に頑張っていきましょうとの話がありました。
 その後、1年間の活動報告、当社の安全運行に特に貢献した優良会員として3社を表彰させていただきました。
 今年度は、昨年にも増して、安全活動への再認識をすることができました。

2014年3月

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安全推進室を立ち上げました

 2月1日に安全推進室が、当社にとって一番大事な安全をリードする部署として設立されました。
 当室の活動スローガンとしては、「営業本部・総務部と連携して、事故ゼロへ向けて活動しお客様の信頼を取り戻し、働きやすい会社を目指します。」を考えています。
 このスローガンをもとに、スピード感を持って具体的な取り組みをし、しっかりとコミュニケーションをとり、ひとつひとつの案件をやり切ることをモットーとしていきます。
 昨年からの事故多発により、当社の安全はお客様から信頼を得ることができない状況となっております。このピンチを安全体制の再構築をしていくことにより、より信頼を得るチャンスに変えていく事ができたらと考えています。
 これには社員の方、ひとりひとりが安全を守るのは自分だという心構えを持って仕事にあたって頂くことが重要だと思います。そしてそのお手伝いが当室の役割とも考えられます。
 皆さん、一緒になって信頼回復、そして信頼の再構築を実現し、安心して働ける職場を作っていきましょう。

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