鈴与自動車運送株式会社

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2012年12月

地鎮祭を執り行いました。

 平成24年12月3日(月)に、本社屋新築工事の地鎮祭を宗像神社の丸尾宮司さまに執り行って頂きました。
 当日は当社より19名、施行者の鈴与建設蒲lより相澤社長をはじめ12名と多くの方にご列席賜り、当社の堀川社長より『5年後、10年後に事業が拡大している事を考えて設計をして頂きましたが、今回の新築をきっかけに社業がますます発展・拡大していく事を願っております。』との挨拶がありました。
 新社屋は鉄骨造りの地上4階建てで、震災時には社員の生命を守ることは勿論、地域住民や道路通行者の避難場所にもなる様に外部避難階段を設置する予定です。6月末に完成の予定ですので、より仕事がし易い環境で働けることを社員一同心待ちにしております。 尚、工事中は何かとご不便をお掛けすることと思いますがご了承下さい。

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新社屋 完成予想図

2012年11月

優秀安全運転事業所に選ばれました。

 当社が「優秀安全運転事業所」に選ばれ、清水署で11月1日表彰されました。
 ドライバーの行政処分の履歴などが記載される「運転記録証明書」を活用し、交通事故防止につなげたことが評価されました。表彰は清水警察署長と自動車安全運転センター静岡県事務所長の連名で行われました。

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2012年10月

安全協力会定期総会が開かれました。

 当社の協力会社で組織する、鈴与自動車運送株式会社安全協力会の定期総会が10月26日開かれました。
 同会は現在会員数70社、会員相互の交流を図り、ゼロ災害を達成しお客様から安心して任せてもらえる自動車運送業を目指していくことを目的として活動しています。
 加藤久夫会長(長栄運送株式会社社長)から「業界は燃料価格高騰や輸出貨物の低迷など多くの課題が山積しているが、安全は何物にも変えがたい永遠のテーマで、ゴールの無い目標値である。無事故を積み重ねて当協力会の目的である事故ゼロを目指そう」と挨拶をいただきました。
 総会終了後、元グローバルディベロップメント社長の山本勝様より「船の危険と安全対策」をテーマに「探査船ちきゅう」の裏話を交えご講演いただきました。

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2012年10月

トラックドライバー・コンテストに出場しました。

 7月7日、26日(学科・実技)に開催された、第33回 東京都トラック協会ドライバー・コンテストに、京浜営業所の小嶋厚さんが出場しました。トレーラー部門に於いて優秀な成績をおさめ、10月に茨城県で開催される全国大会への出場が決定しました。
 また、7月7日に中部免許センターで開催された、第44回トラックドライバー・コンテスト静岡大会には、清水コンテナ支店清水営業所の鈴木淳巳さん、星谷信幸さんの2名がトレーラー部門に出場しました。結果は星谷さんが2位となり、惜しくも優勝を逃しましたが、法令・構造・常識を改めて勉強したことによって更なる安全を追求してくれるでしょう!!

京浜支店京浜営業所 佐野睦
清水コンテナ支店清水営業所 初又紀行

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東京都トラック協会ドライバー・コンテスト トレーラー部門で優秀な成績をおさめた小嶋さん(上)と、静岡大会で2位となった星谷さん(下)

2012年10月

40ft海上コンテナ用
ハイリフトトラクタ復活

 当社では、昭和56年に日本で初めて40ft海上コンテナ用ハイリフトトラクタを導入し、ヘイキューブ(牧草)、アルミスクラップの輸入貨物に活躍しておりました。しかし、平成20年4月に老朽化によりシリンダーからのオイル漏れが修理不能となり、廃車となりました。
 後継車両の導入を検討していましたが、ベースになる車体が生産されておらず、この車両の作成を断念しました。しかし、昨年いすゞ自動車が新型の後輪2軸の海上コンテナ用トラクタヘッドを開発したとの情報を受け、いすゞ自動車、新明和工業と40ft海上コンテナ用ハイリフトトラクタの作製を検討し、今年6月に新型車両が納車されました。
 対象の貨物は現在、輸入モルトの工場納入や輸入飼料原料のデバン作業があります。
 尚、この新型車両は専用の20ftシャーシを連結することにより、20ft海上コンテナも牽引・ダンプアップ作業が出来るため、40ftコンテナだけでなく20ftにも使える特性があります。今後この車両を営業ツールとして、清水港に新しい貨物を誘致できるよう営業に活用していきます。

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